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しんせい通信

しんせい通信 第6号

2012年02月01日

“現場の声”を政策に反映/定例会を前に 各地で活発に調査活動/女性専門外来の充実へ/山形県河北町で同県本部議員団

地方議会の定例会を前に、公明党は東北各地で視察や調査活動に取り組んでいる。現場の生の声を反映した政策の実現をめざす公明議員の動きを追った。

公明党山形県本部の菊池文昭県代表代行(県議)らはこのほど、女性専門外来の拡充をめざして、同県内の県立病院で唯一、診療科として女性専門外来(なでしこ外来)を設けている河北町の県立河北病院(菊地惇院長)を視察し、意見交換した。

これには折原政信、武田新世山形市議、後藤和信天童市議、高橋富美子新庄市議、小関英子尾花沢市議、漆山光春河北町議が同行。一行は毎週火、木、金曜日に完全予約制で女性医師と女性スタッフで診察体制が取られているなどの説明を受けた。同外来では新患の予約が4~6週間待ちとなっているのが現状。

開業医との連携を視野に入れた女性専門外来の充実が必要などの意見を聞いた。


国の財政支援が不可欠/井上幹事長、渡辺氏ら 大雪被害で実情調査/青森、山形

公明党の井上義久幹事長は5日、記録的な大雪に見舞われている山形市内で、同市豪雪対策本部の瀧井潤本部長(副市長)と会い、除排雪予算の確保に関する要望を受けた。これには菊池文昭県議と折原政信、武田新世の両市議が同行した。

山形市では、31年ぶりに積雪が90センチを超える大雪となっている。瀧井副市長は、市民生活に重大な影響が出ていることを報告した上で、今冬の除排雪経費が当初予算の2倍の10億円に達する見込みと説明、「特別交付税による財政支援を」と要望した。

この後、一行は同市下東山の後藤美佐子さん(81)宅を訪問。一人暮らしの後藤さんは「離れて住む息子に頼んで雪下ろしに来てもらっているが、今年は雪が特別多くて大変」と話していた。

視察を終えた井上幹事長は「自治体の除排雪費に国が十分な手当てをすべきだ」とした上で、「高齢化の進展に対応した除排雪の体制づくりに全力を挙げていきたい」と述べた。


公明、各地で予算要望/山形県

公明党山形県本部(寒河江政好代表)はこのほど、県庁内で2012年度の「予算編成に関する要望書」を吉村美栄子知事に手渡し、89項目の施策の実現を申し入れた。これには寒河江代表のほか、菊池文昭・県代表代行(県議)、那須稔・県幹事長(寒河江市議)らが同席した。

席上、要望の趣旨説明に当たった那須幹事長はまず、東日本大震災、東京電力福島第1原発事故で約1万3800人が同県内で避難生活を続けていることを踏まえ、「避難者に対してできる限りの支援を」と訴えた。

次いで同幹事長は、学校の耐震化整備、自殺対策の強化、がん対策の充実、ドクターヘリの整備促進、盲老人ホームの建設促進、稲わらの地産地消システムの構築などを強く求めた。

吉村知事は「細目にわたる要望をいただいたが、(予算編成に当たっては)できるだけ反映させます」と答えた。


豪雪地域/交付税を前倒し配分公明が主張 市町村の除雪活動支援

川端達夫総務相は17日の閣議後記者会見で、今冬の豪雪に伴う除雪費用が多額に上る市町村に3月分の特別交付税の一部を前倒して配分すると発表した。

対象は北海道や福島、新潟、滋賀など14道県の147市町村で、総額155億1000万円を20日に交付する。(うち山形市へは1億1100万円) 交付対象の市町村は、災害救助法の適用団体や、1月末までの積雪量が基準を上回る自治体。雪害による繰り上げ交付は2005~06年の「平成18年豪雪」以来、2度目となる。 豪雪地域に対する財政支援については、公明党の災害対策本部が8日、政府に対して行った今冬の豪雪被害に関する緊急提言の中で、特別交付税の早期配分や増額などの措置を講じるよう強く求めていた。


山形市豪雪対策本部設置に伴う具体的施策について

●高齢者・心身障がい者および母子世帯雪下ろし補助事業の実施

【長寿支援課】 641-1212(代) 内線569

高齢者、障がい者および母子世帯の豪雪による被害を未然に防止し、対象世帯の心身の安定を図るため、雪下ろしができない方に対し、その雪下ろしにかかる経費について補助金を交付する。

≪対象者≫ 市県民税が非課税で、自力で雪下ろしができないまたは家族・親族で援助できる方がいない世帯で、以下の①~⑦のいずれかに該当する世帯。

①おおむね65歳以上の高齢者のみで他に同居する方がいない世帯

②要介護3以上の認定を持っている方のみで他に同居する方がいない世帯

③身体障害者手帳1級・2級または3級を所持している方のみで他に同居する方がいない世帯

④療育手帳A(A判定)を所持している方のみで他に同居する方がいない世帯

⑤精神障害者保健福祉手帳1級を所持している方のみで他に同居する方がいない世帯

⑥母親とその家族(18歳未満)の世帯⑦上記①~⑥の組み合わせの世帯

≪補助金額≫作業員1人1日(1回)あたり14,000円、作業員3人までで42,000円が補助上限になります。


●雪下ろし業者の紹介

自宅の雪下ろし等を希望する市民の方に、協力業者を紹介いたします。

【注意】基本料金の設定は,今年度より市では行っておりません。事前に必ず除雪現場を見てもらい,見積書を取って料金を確認してから依頼してください。作業員の安全を確保するため、作業は必ず2名以上で行います。

実施業者組合等(名称・住所・電話番号・排雪作業・予約待ちの状況)平成24年2月20日現在

①山形市住宅相談センター 青田南6-18 633-1928 場所によっては対応可 約7日待ち

②山形県緑化事業協同組合 成沢西2-5-1(丸森造園内) 688-8850 可 約5日待ち

③山形地方森林組合 替所14-2 644-0053 不可 約3日待ち

④山形塗装組合 香澄町2-9-24 645-1615 屋根からの直接の排雪であれば可 約1日待ち

⑤山形県解体工事業協同組合 南一番町6-27 635-6000 可 約3日待ち

⑥山形市建設同友会 旅篭町3-5-27 641-0023 可 約3日待ち


公明党山形支部として豪雪対策に関する要望書を提出!

2月15日、瀧井副市長(豪雪対策本部長)に対して、公明党山形支部として折原政信支部長と共に、9項目からなる「豪雪対策に関する要望書」を手渡しさせて頂きました。

要望の9項目は、

①幹線道路は勿論のこと、生活道路や狭隘な道路及び通学路等の除排雪体制の強化。

②高齢者・障がい者等に対する雪下ろし、排雪のための支援充実と周知徹底。

③ヒートショック防止のための啓発。

④転落防止用の命綱使用の啓発と使用方法等の徹底。

⑤空屋の掌握と持ち主に対する管理指導。

⑥果樹被害等の掌握と苗木等の一部補助。

⑦農道の早期除雪。

⑧共同購入による融雪剤補助。

⑨山間部での雪崩が多発することが懸念されることから危険箇所の掌握と周知徹底。

であります。

今後とも、市民の皆様が安心できる生活環境の確立と保持のために全力で頑張って参ります。

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