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しんせい通信

しんせい通信 第8号

2012年04月14日
平成24年3月市議会定例会で2度目の一般質問!

女性と子どもからお年寄りまで、市民が安心して暮らせるまちづくり。

防犯・防災対策の充実で安全確保を。

ごあいさつ

31年ぶりの豪雪となった山形の地にも、心待ちにしていた春が訪れました。

余震が続く中実施されました昨年の統一地方選挙におきまして、歴史と伝統ある山形市議会の議員に初当選させて いただいてから早一年が経とうとしております。

その間ご支援、そして温かいご声援をいただきました市民の皆さまに改めまして心からの感謝を申し上げますとともに、 山形市政発展と皆さまのご負託にお応えするため決意も新たにしているところでございます。

なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げる次第です。


1 女性専門外来の開設について

質 問

県立河北病院には県内の公立病院で唯一、診療科として女性専門外来=河北なでしこ外来が開設されており、需要も多く県内外各地の女性から高い評価を得ている。

「地域の医療ニーズに応えるのが公立病院の使命である」という観点からも、ここ県都である山形市の済生館にその設置を望むものだがどうか。

答 弁

済生館は急性期を担う基幹病院として、医療上、地域における医療環境を考慮しながら、優先度の高いものから実施している。


2 市営住宅へのエレベーターの設置について

質 問

現在、市営住宅の中でエレベーターが設置されているのは一部の住宅に限られている。

高齢者や障がい者の方が入居するにはエレベーターは必要不可欠だ。高齢化や高齢者の単身世帯が増加していく中で、市営住宅へのエレベーターの設置についてどう考えているか。

答 弁

エレベーターを設置していない3階建て以上の市営住宅47棟については、平成24年度に耐震診断を実施し、平成25年度に策定予定の市営住宅長寿命化計画の中で検討していく。


3 学校の安全確保について

質 問

昨年発生した市内の県立高校での事件を受けて、各県立高校には防犯カメラが設置されることになった。

市内小中学校の状況を見ると、防犯カメラが設置されている所もあるが、そうでない所もあり、あるいは玄関のオートロック機能もあったりなかったりと、防犯対策の状況は学校によってまちまちである。

現在のバラツキのある防犯体制を改める必要がある。小中学校への防犯カメラの設置も含め、学校の安全確保にどう対応していくのか。

答 弁

学校の安全確保に向けて多様な取り組みを一層進めるとともに、玄関のオートロック機能や防犯カメラ等の防犯システムが未設置である学校については、年次的に整備を図っていきたい。


4 学校の防災機能の強化について

質 問

小中学校には、地域の避難所としての役割も期待されている。

小中学校における非常用物資の備蓄などについては、昨年6月の一般質問でも取り上げたが、電気通信事業者に申請すれば指定される「災害時優先電話」の状況を含め、その後の防災機能の強化の状況はどうか。

また、今後どう対応していくのか。

答 弁

小中学校における防災機能の強化については、発電機や毛布などの公助備蓄を配備していく。災害時優先電話については、マニュアルを作成し教職員へ周知を図っていきたい。また、避難所運営マニュアルの作成にも取り組んでいく。


5 実践的防災教育総合支援事業について

質 問

文部科学省では、24年度の新規事業として、東日本大震災の教訓を踏まえた新しい防災教育の方法の開発や、緊急地震速報を活用した避難訓練等の先進的・実践的な取組みを支援する「実践的防災教育総合支援事業」を行う予定である。

その中では、緊急地震速報受信システムを活用した新たな指導方法の開発・普及等について、全国約1,000校で実施するとしている。

本市でも、防災教育の充実のため、この事業に積極的に取り組んでいくべきと考えるがどうか。

答 弁

実践的防災教育総合支援事業については、内容を把握したうえで、対応が可能であれば取り組んでいく。また、防災教育の充実に努め、自分の命を自分で守れる子どもを育てていきたい。


6 ブックスタート事業の実施について

質 問

乳児検診などの際にこどもに本をプレゼントする「ブックスタート事業」が地方自治体の間で広がりをみせており、山形県内においても鶴岡市や上山市などをはじめとした各市町村で実施されている。

読書に親しんでもらうため、親と子のふれあいのため、そして、産まれてきたこどもたちを市を挙げて大事にしていることを表すためにも、本市でも実施してはどうか。

答 弁

絵本とあそぼうという冊子を作成して、1才6か月児健診時に渡して絵本に親しむきっかけづくりをしている。

今後も、親子のふれあいの提供等に重点を置きながら、市民の読書普及活動を推進していきたい。
なお、現在導入している上山市や寒河江市の状況を調査したい。


7 鳥獣被害対策について

(1)被害と対策の状況について

質 問

サルによる農作物等の被害の防止対策については、緊急雇用対策事業の活用や広域的な連携による取組などが進められてきたが、現在における被害と対策の状況はどうか。

答 弁

サルの接近警戒システムを活用した追い払いや捕獲用檻の設置、電気柵購入に対する支援など、様々な対策を講じている。被害面積は減少傾向であるものの被害額は1,200万円と横ばいの状況。

関係団体と連携しながら農作物の鳥獣被害対策に努めた。

(2)モンキードッグの活用について

質 問

米沢市では、「モンキードッグ」と呼ばれる専門の犬を使ってサルを追い払う取組を行い、成果を上げている。本市でもこれに取り組んではどうか。

答 弁

育成に時間を要することや地元住民の安全性の確保などの課題があるため、関係団体と調査研究したい。


8 観光誘客の推進について

(1)他自治体と連携した観光誘客について

質 問

原発事故による風評被害の影響等により、本市を訪れる観光客も減少している。

国土交通省による計画認定から3年目を迎える、村山地域7市7町をエリアとした「めでためでた♪花のやまがた観光圏推進協議会」での取組状況はどうか。

また、中国ハルビン市に事務所を設置して観光誘客を図る県との連携はどうしていくのか。さらに今後、本市として観光誘客にどう取り組んでいくのか。

答 弁

23年度は、観光情報の発信を重点的に行うとともに、特徴ある体験旅行プランの企画と受入態勢の整備を図った。外国人旅行客についても、県及び関係機関と連携した誘客活動を展開したい。

(2)市長のトップセールスについて

質 問

市川市長によるトップセールスの展開を、首都圏からさらに西日本へ展開するなどの取組を行っていく考えはないか。

答 弁

東アジア、首都圏、および関西方面での積極的な観光誘客やピーアール活動を展開していきたい。


9 はながたベニちゃんについて

質 問

はながたベニちゃんの着ぐるみは、各課のイベントなどに貸し出され活用されているが、中に入るのは同じ職員ではなく、そのつど変わってしまっている。

小柄でより可愛らしい動きなどをさせるため、専門の人を雇用して対応してはどうか。

また、ベニちゃんをもう一体作製するなどして、ベニちゃんがいつもどこかで活躍しているようにし、もっと認知度を高めていってはどうか。

答 弁

山形を代表する祭りやイベントには専門の事業者に委託し対応しているが、各課のイベント等については職員自ら着ぐるみに入って出演している。

24年度については、委託による対応を増やすとともに、着ぐるみを新たにもう1体製作し、認知度向上に取り組んでいきたい。

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