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しんせい通信

しんせい通信 第10号

2012年11月18日
平成24年9月市議会定例会で3度目の一般質問
市民の安全を守り安心して暮らせるふるさとづくりを

ごあいさつ

皆さまのご支援・ご声援をいただきながら、当選よりはや1年6か月。今年の9月13日には、公明党の立党精神が宣言されたその日から、満50年を迎えました。

“大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく”。

市政発展のために、この立党精神を体現しようとの決意で、これからも、市民の皆さんのご付託にお応え出来ますよう、精一杯努めて参ります。

なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げる次第です。


1 命を守る公共投資 橋梁の長寿命化計画について

質 問

現在、本市で管理している橋梁386橋の内、整備されてから50年以上経過している橋梁が100橋。さらに、その内の半分の50橋は、整備された年数が不詳の橋であると承知している。今年度中に、橋梁の長寿命化計画を策定するとのことだが、進ちょく状況はどうか。

答 弁

平成21年から3カ年で、対象となる幅2メートル以上の橋・353橋の点検を完了している。24年度には橋梁長寿命化修繕計画を策定し、事後保全から予防保全に転換していく。25年度には修繕計画を市民に公表し、計画的に修繕工事を行う予定である

2 市民生活の安全安心について

質 問

千葉県船橋市では、健康に関する電話相談を24時間365日無休体制で受け付けている。これは、休日や夜間の診療案内に加え、健康相談や育児相談などを行うものである。健康医療相談窓口という相談先の選択肢を増やすことにより、不要不急の119番通報を減らすという効果も期待出来る。一人暮らしの高齢者や、健康に不安を抱えている人など、市民生活の安全安心の実現を図るため本市でも取り組んではどうか。

答 弁

県が実施主体となって救急電話相談を行っている。県に内容の充実と時間延長の要望をしていく。その中で、山形市民からの相談件数や内容など実態を分析し、市独自の取り組みを研究していく。

 

3 子ども達の安全確保について

(1) 小中学校の通学路について

(ア) 通学路の総点検について

質 問

小中学校の通学路について、市・警察・道路管理者・町内会が連携して行った危険箇所点検の結果はどうか。

答 弁

通学路に危険箇所があると報告があった5つの学校6箇所の通学路現場調査を実施した。また8月に入り、報告のなかった全小学校でも通学路調査を実施している。路面標示やカーブミラー設置などすぐできるものは対応した

(イ) 点検結果の周知について

質 問

子どもにとって危険な事象は、市民生活上も危険なものとなりうる。点検の結果明らかになった危険個所については、市民全体に周知するとともに早急に対策を講じる必要があると考えるが、考えをお聞きしたい。

答 弁

ホームページなどを活用し広く市民への周知を図りたい。問題のある箇所への対策については、早急に関係機関と連携を取り可能な限り対応していく。

(ウ) 国道13号線に並行する鈴川3丁目~大野目1丁目の通学路整備について

質 問

国道13号線に並行する鈴川3丁目~大野目1丁目の通学路整備について、平成23年6月定例会で一般質問を行ったが、その後の進捗状況はどうか。

答 弁

鈴川第二雨水管線整備は、今年度雨水管線埋設の設計を行い、来年度工事着手を予定している。


(2) いじめ問題について

質 問

いじめが社会問題となっている。本市ではいじめ問題にどのように考え対応していくのか。また、発生件数などは把握しているのか。

答 弁

いじめは絶対に許さない、どの子どもやどの学校にも起こりうるとの考えのもと、未然防止、早期発見・早期対応のシステム構築の2点から各学校に指導している。いじめの発生件数は、発見後の第一報を受けるとともに、毎月実施の定期調査により発生件数と学校の対応について、報告を受け実態を把握している。

(3) 子育て環境について

(ア) 5歳児健診の導入について

質 問

発達の遅れ等が疑われるいわゆる「気になる子ども」への対策の一つとして、5歳児健診の有効性があげられる。5歳児健診を行う市町村は全国的に増えており、支援が必要な子どもの早期発見から適切な支援へと繋げる大きな機会となっている。本市においても健診を実施してはどうか。

答 弁

現在、幼児発達相談や保育園への巡回を実施し、早期発見に努めている。健診に不可欠な専門職の確保が難しいため、現状では実施は困難である。

(イ) 幼児遊戯施設について

質 問

樋越地区に建設される幼児遊戯施設はどのようなコンセプトで建設されるのか。

答 弁

「みんなワクワク!楽しく遊んで学んで元気になろう!」を基本理念に、子どもが健やかにのびのび遊べ、さまざまな体験ができ、地域社会の交流の場となる施設として、屋内外の遊び空間が一体となった施設を計画している。また、育児相談などを実施し、保護者もリフレッシュできるような施設にしていく。

(ウ) 父親の育児参加支援について

質 問

寝屋川市では「ねやがわパパコンテスト」を開催し、育児に積極的に参加する父親を応援している。全国的に男性の育児休暇取得が伸び悩む中、育児に積極的に取り組む「イクメン」を応援することは、市民の意識改革及び男性の子育てしやすい社会づくりに繋がる。また、「子育てするなら山形市」と言われるような土壌作りにもなる。子育て環境の充実のため、本市でも父親が楽しく育児に関わるきっかけとなるイベントを企画してみてはどうか。

答 弁

ママパパ教室に占める夫の割合の目標値を50パーセントにするなど、家事育児への参画意識啓発をはかり、男女が安心して子育て出来る環境づくりを進めている。また、男女共同参画センターで、“父と子の思い出づくり支援講座”を実施、父親の育児に対する意識啓発を行っている。

 

4 雑がみ回収広報袋の全戸配布について

質 問

リサイクルできる紙“雑がみ”の分別回収をすすめるため、現在本市では雑がみ回収広報袋を年1回全戸に1枚配布している。雑がみの分別、リサイクルをすすめることは、貴重な地球資源の保全及び地球温暖化防止に繋がる。市民の意識向上を図るためにも、配布枚数を増やしてはどうか。

答 弁

雑がみ回収広報袋の全戸配布は年に1回、1世帯に1枚の配布を行っている。さらに必要な方には23年度から公民館・コミュニティセンターで、24年度からはスーパー・百貨店での無料配布を開始している。今後についてはこれまでの取り組みを検証しながら検討していく。


一般質問に関する新聞報道より

“救急相談窓口:山形市議会で質問 市議「不要不急な通報減る」設置提案 市長「既に県主体ある」「研究したい」

山形市議会の一般質問で12日、病気やけがなどで病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷う場合に相談できる「救急電話相談」が取り上げられた。市議が「不要不急な119番通報を減らせる」として窓口設置を提案した。これに対し市川昭男市長は「既に県主体の窓口がある」とし、市独自の窓口設置については「調査研究したい」と述べるにとどめた。

市議は千葉県船橋市の事例を紹介。年中無休の24時間体制で、休日夜間診療の案内や健康相談、育児相談を市民から受け付けていると説明した。市議は「相談先の選択肢を増やせば、不要不急な119番を減らせる」と窓口設置を提案した。

市川市長は、県主体の電話相談に触れ、毎日午後7〜10時まで電話相談を受け付けている「県救急電話相談」(小児#8000、大人#8500)を紹介。さらに「相談件数は船橋市が1日平均144件、山形県は県全体で1日平均11.2件だ。まずは県に内容充実や時間延長を要望したい」と述べ、市独自の窓口設置については「調査研究したい」とした。

(9月13日付 毎日新聞より)

個人名や中傷6件確認 山形市教委がネットパトロール

小中学生のインターネット被害を防ごうと、山形市教育委員会が今年4月から始めたネットパトロールで、市内の中学生などの個人名や誹謗(ひぼう)中傷といった内容のものが今月10日までに6件あったため、学校に連絡したことが12日分かった。同日の市議会一般質問で後藤恒裕教育長が答弁した。

市教委青少年課が「山形」や市内の「中学校名」などのキーワードを組み合わせて検索。760件がピックアップされ、このうち市内の中学生か卒業生に関係すると推測される内容が101件あった。

6件は個人名や誹謗中傷、写真などで、学校側に生徒が実在するかの確認も含めて削除などの対応を依頼した。今年5月の市内小学校・中学校の各校長会でネットパトロールの実施について説明しており、継続的にパトロールしてほしいサイトの情報提供など連携も図っている。青少年課は「現時点で大きな問題があるものは見つかっていない」としている。

(9月13日付 山形新聞より)

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