• 山形県ホームページ
  • 山形市ホームページ
  • 山形市議会
  • 山形市議会 インターネット議会中継
  • 山形市議会報 ダウンロード
  • 公明党
  • YouTube 公明党チャンネル
  • Twitter 公明党
  • Facebook 公明党
  • USTREAM 公明党
  • 公明党青年委員会
  • iWaman アイウーマン
  • 公明党 メールマガジン
  • 公明党 モバイルサイト
  • 東日本大震災 被災者支援
  • さい帯血支援サイト
  • 山形市議会議員 おりはら政信公式サイト

たけだしんせいTwitterモバイルサイトのQRコードです。

しんせい通信

しんせい通信 第13号

2013年09月05日

ごあいさつ

皆さまのご支援・ご声援をいただきながら、当選よりはや2年3か月が経ちました。
1期4年の折り返しを迎え、山形市議会も議長、副議長はじめ、各常任委員会の顔ぶれも代わり、私も産業文教常任委員会の所属となりました。
本年、山形市は、最上義光公没後400年祭を皮切りに、山形まるごとマラソン、やまがた樹氷国体など、イベントが目白押し。
“東北の元気を山形から!”との思いで、観光振興はじめ市政発展のために、これからも市民の皆さんのご付託にお応え出来ますよう、精一杯努めて参ります。
なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げる次第です。

武田しんせい


平成25年6月市議会定例会で4度目の一般質問!

子育て環境のさらなる充実を目指し、積極的な支援を図れ

1 母子ともに健やかな育ちのために

市外里帰り出産時の乳児健康診査費用の助成について
質 問

山形市が実施している4ヶ月児・9ヶ月児健康診査は、市内の医療機関であれば自己負担なしで受診できる。

しかし、山形市に住民票のある方が、里帰り出産等のため一時的に市外の実家等に帰省し、市外の医療機関で受診した場合は、その費用は全て自己負担となる。

負担の不均衡を解消するため、市外医療機関における受診について助成を行ってはどうか。

答 弁

滞在先の乳児健診が集団健診の場合は無料となるが、個別健診の場合は、有料になる。

有料となる方はごく少数のため、市外医療機関で受診した際の助成制度を行う予定はないが、他市の例もあることから調査していきたい。


2 子育て環境のさらなる充実について

(1) 待機児童ゼロ宣言について

質 問

これまでの様々な取り組みの結果、待機児童ゼロまであと一歩のところまで来ている。

県では待機児童ゼロの目標年次を平成26年度としていることから、山形市でも県の目標に合わせ、平成26年度中に待機児童をゼロにする、と明確に定め、待機児童対策に取り組んではどうか。

答 弁

山形市次世代育成支援地域行動計画では、26年度においてゼロにする目標数値を掲げている。

この目標達成のため、認可保育所の新設5園および定員増を伴う改築1園の施設整備により、市全体として保育定数を450人増やし、また、保育ママや幼稚園保育事業等のソフト対応事業の拡充によって、本年4月1日の待機児童数は、前年度に比較して51人減となる46人となった。

今後の取り組みについては、ハード事業とソフト事業の両面から保育需要に応えていく。


(2) 保育士への支援策について

質 問

保育士は、専門性を求められるにも関わらず、他業種に比べ賃金が安く、処遇が見合っていない状況にある。

待機児童解消、及び保育の質の向上に、保育士の安定的確保は極めて重要であり、そのためには保育の担い手である保育士の処遇改善及び確保は不可欠である。

山形市における、保育士の処遇改善、及び確保に向けた施策の取り組み状況をお聞きしたい。

答 弁

25年度、「民間立認可保育所運営費補助金」を1保育所あたり10万円増額し175万円を全保育所に交付、保育士の確保を支援している。


(3) 認可外保育施設保育士資格取得支援事業について

質 問

認可外保育施設に勤務する、保育士資格を有しない保育従事者の保育資格取得に対する支援について、市の取り組み状況をお聞きしたい。

答 弁

25年度より、国・県において、認可外保育施設保育士資格取得支援事業が創設された。

内容は、認可外保育施設に勤務する保育士資格を持たない保育従事者が資格取得のため要した受講料やその受講のための代替要員雇上費を補助するものである。

本市においても、この制度を積極的に活用して保育サービスの質の向上を図ってもらうよう周知をしていく。


3 気になるこどもへの支援策について

(1) 年中児発達参観について

質 問

新潟県三条市では、子どもの発達障がいを早期に発見し、適切な支援につなげる取り組みの一環として、年中児発達参観を今年度より実施する。

年中児(4~5歳)を対象に、保育園・幼稚園等で複数の専門家と保護者参観のもと、課題遊びを行い、発達障がいの把握に役立てる取り組みである。

山形市でも同様の取り組みを実施してはどうか。

答 弁

現状では、発達障がいの早期発見に係る基準や対応方法が標準化されていないことや、保護者の理解が得にくいことで支援をしていくのが難しい状況にあるが、先進事例を参考にしながら検討すべきものと考えている。


(2) 居場所づくりについて

質 問

発達障がいに関わる方々への支援策として、当事者・家族等が気軽に集まり、情報交換や相談等を行える場を山形市の施設内に設けてはどうか。

答 弁

山形市では、障がいを持つ方が気軽に集うことのできる場所として、地域活動支援センターを市内4カ所に委託し、創作活動や社会との交流の促進等を実施している。

また、障がい児と家族の方が、情報交換できる場として、山形市社会福祉協議会で実施している「おしゃべりサロン」などがある。今後とも周知に努めていきたい。


4 24時間健康・医療相談サービスについて

(1)被害と対策の状況について

質 問

5月より24時間健康・医療相談サービスを開始したが、5月中の相談件数や主な相談内容、119番通報に転送した件数は。当サービスは、市民生活の安全安心のために積極的に広報し周知していくべきある。

今後、どのように周知を図っていくのか伺いたい。

また周知のため、転入手続時のチラシ配布や、母子健康手帳と共にフリーダイヤルを明記したシールの交付を行ってはどうか。

答 弁

相談件数は948件で、主に身体の症状や病気の治療に関する相談である。

119番に転送されて救急出動した件数は5件で、いずれも急病での出動であった。

母子健康手帳と一緒に配布している「子育てガイド」で周知しているが、母子健康手帳の活用などで広報していきたい。


5 投票環境の改善について

期日前投票宣誓書兼投票用紙請求書について
質 問

期日前投票を行う際、投票所受付で記入している期日前投票宣誓書兼投票用紙請求書を、投票所入場券の裏面に印刷してはどうか

他自治体では実施している事例もあり投票者は事前に記入できることから、受付の簡素化及び投票時間短縮に繋がる。ご所見を伺いたい。

また、期日前投票宣誓書兼投票用紙請求書は、不在者投票宣誓書兼投票用紙請求書と異なり、市のホームページ上からダウンロードすることができない。ダウンロードできるよう改めてはどうか

併せて、不在者投票宣誓書兼投票用紙請求書は掲載場所が検索しづらく、利便性が低いことから、分かり易くダウンロードできるよう掲載場所を改めてはどうか

答 弁

本市の投票所入場券は、1枚の用紙に世帯員4人分を印刷していることから、一人当たりの面積が小さく裏面へ印刷することは難しいが、方法を研究したい。

これまでは、平常時はダウンロード出来ないようになっていたが、今後は平常時にダウンロードが出来るようにするとともに、検索し易くなるよう整理していく。

 マークのついたデータをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

ページトップへ